toh2人目の審査員は、「Soup Stock Tokyo」社長の遠山正道さんです。

あわただしい都市生活の中で、心がほっと休まる場所を提供してくれる、食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」。
スープの味だけでなく、その理念やおもてなしの心も温かい「Soup Stock Tokyo」を一から起案したのが、遠山正道さんです。
忙しい都市生活者に向けた豊かな食の提案は、年代問わず幅広い人々に受け入れられています。

また、遠山さんは「Soup Stock Tokyo」だけではなく、デザインの優れたネクタイ専門ブランド「giraffe」、全く新しいコンセプトのリサイクルショップ「PASS THE BATON」を展開されていることはご存知ですか?

「giraffe」のコンセプトは『誰かに首を縛られるのではなく、自らの首をぎゅっと締め上げ、キリンのように高い視点で遠くを見つめよう』というもの。遠山さんのユニークさが感じられます。ネクタイもおしゃれで、見ているだけで楽しくなってしまうものばかり。
コンセプトや発想のユニークさは感じて頂けたものの、遠山さんはアートと遠いジャンルの方だと思われがちですが、そんなことはありません。実はアーティストの一面もお持ちです。
1996年には代官山のヒルサイドテラスで、1998年にはニューヨークのWALTER WICKISER INCで個展を開催する等の、活躍をなされています。「Soup Stock Tokyo」の各店舗で、遠山さんの作品を見ることができますよ。

 
経営者とアーティストの、一見対局の二面を知る遠山さんには、美大生の作品がどのように響くのでしょうか。社会の中でアートを考える遠山さんの価値観は、美大生やアーティストのものと違い、経営者だけのものとも違うはずです。遠山さんにご意見頂くことは、貴重な経験になると思い、特別審査員をお願いしました。



株式会社スマイルズ 

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