審査員13人目は空間デザイナー/小説家の松宮宏さんです。

matsumiya-2小説家でもあり、空間デザイナーでもあり、多彩な肩書を持つ松宮宏さん。

小説の代表作である「こいわらい」は、京都を舞台にした雅にあふれる冒険小説。ドラマ化が決定し、ますますお忙しい日々を送られています。
最新作の「はるよこい」は、第1回「このミステリーがすごい」ベスト10ノミネート作品です。
松宮さんは、小説に対して「どきどきして、はらはらして、勇気もらって、ココロがジーンとなる。物語は、そうでなくては。」と、語られるように、読む人を非日常へいざなってくれます。



空間デザイナーが、小説!?と思われるようですが、アートを見ることもまた非日常であり、そしてモノを作り出すには想像力が必要です。

現在は、顧客コミュニケーションデザインやワールドスペースクリエーターズアワード(WSCA)プロデューサーの傍ら、青山学院大学総合文化政策学部の教員として教鞭を執っていらっしゃいます。
学生の活動に対して理解があり、学生で運営を行うTHESIXを支援してくださっています。
去年に引き続き今年もまた、審査員を快く引き受けてくださいました。


言葉を操るだけでなく、人の心をも操る松宮さんは、一体どのように若きアーティストの作品を見られるのでしょうか。そして、どのように感じられるのでしょうか。
松宮さんの語る「THESIX」に期待が高まります。

「こいわらい」オフィシャルウェブサイトhttp://koiwarai.jp

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